昨年
も
積もってたような
庭先の
クリスマスローズ
も
純白
の
花
j
昨年
も
積もってたような
庭先の
クリスマスローズ
も
純白
の
花
j
今年の
冬
寒さが続き
難儀をしいられたこと
いささか
堪えてしまった
弥生月を
向かえ
部屋に射し込む陽光が力強く
ようやっと
などと
つぶやいてしまう
庭先のベンチも 玄関先の苔も
少しづつ姿を見せ始めた
やれやれ
凍てついて澄んだ冬の
佇まいも
嫌いではないけれど
春
の
到
来
を
こがれてしまう
j
本と著者が一致せず
薦められて手にした一冊だ
短編で読みやすく
何より江戸物
とっても好きなたぐいだ
どの場面も
数十年前の語りから始まる
そして
謎解きが始まり
憑かれたように引き込まれせっせとページを進めている
新年最初の
いl
っ
さ
つ
j
ずいぶん歳月を重ねて
よ
う
や
く
たどり着いた
ス
タ
イ
ル
横道にそれながら
迷いながら
見失いながらたどり着いた事
作り手の想いを
揺ぎ無い気持ちで届ける事
j-field ここから
発信してゆく事
いつも胸の内にあったのだから・・・・
j
戸倉上山田温泉
笹屋ホテル さんの足跡にふれて・・・
坂井銘醸
善光寺詣で、参勤交代で賑わう街道筋でひときわ目を引く
酒造を持ち、酒造業を営んでいたそうだ
酒造に適した風土 清らかな水とおいしい米から生まれた
雲山
一献を愉しみたい
千曲川の河原から私財を投げ売り温泉開発を遂げ
開湯
戸倉上山田温泉郷の始まりだそうだ
坂井家十五代目当主
坂井 量之助氏
笹屋ホテル開祖
湯に浸かり 酒を楽しみ 文学を・・・・
心ゆくまで堪能したいものだ
数寄屋造りの8室は
登録有形文化財の指定を受け
これを機に
より個性的な嗜好に響く
笹屋ホテル8室の
豊年虫として開業したそうだ
真 行 草
それぞれのお部屋を案内して頂き
建築家 遠藤新氏の
建築思想に触れることが出来有意義な時間を過ごすことができた
来年藤棚の見頃な時期が
待遠しい・・・・・
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